ma2motty’s blog

都内某所家賃3万円以下のアパートに住む大学2年生が、細々と学生目線でガジェット(主にASUS)レビューするブログです。更新頻度は低いです。

謎に大きな箱とZenfone4のレビュー

ASUSさんのこちらのキャンペーン

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asus-event.com




で、Zenfone4が当たったので、喜び勇んで記事書きました。まさか当たるとは思ってなかったのでとても嬉しいです。

LINE専用端末として使っていたZenfone2laserが壊れてしまい、その後釜を台湾版のZenfone3にしようと思っていた矢先の出来事なのでナイスなタイミングでした。



謎に大きな箱について

それにしてもZenfone4を入れるには大き過ぎるサイズのダンボールが届きました(実際には届いたのは昨日22日らしいのですが、外出してたので受け取ったのは本日23日の夕方です)

http://pottal-motty.tumblr.com/post/165653966022/明らかにスマートフォンを入れるための大きさではない箱

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早速開けて見ると、箱が。それもなんか謎に大きい白くてレインボーに輝くでかい箱が。

あっ、これTwitterで見た「謎に大きな箱」だ…

 

http://pottal-motty.tumblr.com/post/165654088877/謎に大きな箱-白くそして虹色に輝く箱は見る者を魅了する

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箱だけ欲しいなぁと思いましたが、まさかこのキャンペーンでもらえるとは…(届いてから、よくよく注意事項を読んでみたら・賞品は通常販売版とは異なり、特別パッケージでご提供します。とちゃんと書いてありました)

思わずパシャパシャ写真を撮りましたが、撮りながら笑みがこぼれてしまうレベルの力の入れっぷりです。だって見てくださいよ、Zenちゃん箱からぱっかーんですよ。

思わずパカパカして遊んでしまいました。

http://pottal-motty.tumblr.com/post/165654269112/この謎に大きな箱を見たら誰だってパカパカしてしまう

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略式開封の儀

ぱっかーんすると、まず目に付くのがZenfone4です。

 

http://pottal-motty.tumblr.com/post/165654367097/zenちゃん箱からぱっかーん

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カラーはミッドナイトブラックでした。知らされていなかったので届くまでどっちだろうかとわくわくしてましたが、よく考えてみたら当選ページのカラーがそうでしたね。

f:id:ma2motty:20170924005140j:plain




無駄にパカパカして遊んでしまいましたが、

左側の箱に入っていたのがZenEarです。

http://pottal-motty.tumblr.com/post/165654513852/左の箱にはハートの形に収められたzenearが

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WeLovePhotoのLoveを表現したのか♡の形で収められていました。ぱっと見、Zenfone3に付属していたものと違いはなさそうです。私は今まで一度もZenfoneの付属イヤフォンは使ったことないですが、ボリュームボタンで色々いじれるのは便利かもしれませんね。ちなみに普段は本体かZenWatch3でコントロールしてます。

(2017年9月25日 訂正:Zenfone4に付属しているZenEarにはボリュームコントロールボタンはありませんでした。後でちゃんとZenEarの使用感を含めて訂正&レビューいたします。大変失礼いたしました。)



右側の箱に入っていたのはACアダプターとAtoCケーブル。

http://pottal-motty.tumblr.com/post/165654560337/9v2a出力に対応したacアダプターとタイプcケーブル

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Zenfone3DeluxeやARに付属していたものと型番こそ違いますが、

基本的な性能は同じで
入力は100~200V ~50/60Hz 0.5A
出力は5V2Aと9V2Aで、急速充電(BoostMaster)および、Zenfone3Deluxe及びZenfoneARへの急速充電(QuickChage3.0)に対応していました。

※Zenfone4が対応しているのは、あくまでBoostMasterでありQuickChage3.0ではないです。また、QuickChage3.0とBoostMasterの違いについては、後述しますが、よく分かりません。



そして、台座の下は何やら怪しげな引き出しとなっており、開けると本来Zenfone4を購入した時に本体が収められている箱が入っていました。

http://pottal-motty.tumblr.com/post/165654785832/通常版のzenfone4の箱当然謎に大きな箱ではなくzenfone3を引き継いだ高級感ある箱

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中に入っていたのはSIMピンとTPUケースです。(当たり前ですが、Zenfone4は入ってませんでした)

http://pottal-motty.tumblr.com/post/165654863792/tpuケースとzenfone3シリーズと同じデザインのニコちゃんと私が勝手にそう呼んでいるsim

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内容物的にZenfone3との一番の違いはケースの有無で、Zenfone4にはソフトTPUケースが付いてます。

そう言えばZenfoneARにも純正のプラスチックハードケースがついてました。純正だけあってジャストフィットでしたが、無いよりはマシ程度のカバー範囲で、落とした時の場所が悪いとすぐに本体が傷になったり凹んだりしそうだったので、即新しいのを買った記憶があります。あと、ハードケースだったので、取り外しもしにくく折れるのではないかと冷や冷やしました。

今回はちゃんとカバーされてますし柔らかいTPUなのでフチも痛くないです。わざわざTPUケースを買う必要がなくなるので嬉しいです。
と、これにて略式開封の儀を終了いたします。





外観について

http://pottal-motty.tumblr.com/post/165654975627/zenfone4ミッドナイトブラック

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前作のZenfone3と違い出っ張りがないのですっとポケットに入れられますね。それにしても、なんと罪深い美しさだろうか。全面ガラスの美しさを楽しむなら何もつけないのが一番、しかしそうなると落とした時にガラスが割れてしまうかもしれない… 美しさを守るためには、美しさが削がれるカバーをつけるしかないのか… それとも本来の美しさを近未来感溢れるFlip View Coverで別の美へと昇華すべきなのか…


そして、別の意味で頭を悩ませるのがこの2.5Dガラスです。美しいのですが、カバーガラスを貼るときに、どうしても端が浮いてしまうので2.5D対応のカバーガラスを貼るか、それともやや小さいカバーガラスを貼り浮かないようにするかという選択を迫られるのです。Zenfone4のように2.5D対応のカバーガラスがあるのは、まだ救いがあるのですが例えばZenfone4SelfieProのように、まだ対応カバーガラスが出てない場合やや小さく画面全体をカバーできない不格好なカバーガラスを貼る羽目になります。


今回、Zenfone4に見られたZenの象徴であるスピン加工は背面のみとなります。そういえば、以前ASUSの方に、この(背面の)スピン加工は、紙によってなされたもので、その紙をガラスで挟み込んでいると聞いたことがあります。もちろんタダの紙ではないと思いますが、とても紙には見えない仕上がりですね。それにしてもブラックはやっぱり指紋が目立つ…



本体(中身)について。

セットアップ画面はいつも通りですね。プリインストールアプリは、確かに減ってましたし簡単に消せます。良いことです。

Antutuベンチマークは11万点で、Snapdragon820には及ばないものの、高負荷ゲームにも耐えうると思いました。

http://pottal-motty.tumblr.com/post/165655067412/antutuベンチマークスコアは11万

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FGOも術ネロの宝具でモタつくこともありません。



デレステは3Dまでなら余裕、リッチとなるとやや厳しいです。



追々動画や細かい検証をするつもりです。


また、充電に関してですが、Qualcomm社のSnapdragon660を搭載しているのにもかかわらず、QuickChage3.0に非対応でBoostMasterなる独自仕様なため、30分で50%充電という急速充電は純正のACアダプターでしか行なえません。また、BoostMaster対応のモバイルバッテリーが存在しないため、モバイルバッテリーでは急速充電は出来ません。Samsungがやらかしたので、爆発しないよう神経を尖らせているのでしょうか。

ちなみに私はZenfone3DeluxeがQuickChage3.0対応と聞いて発売日前にQC3対応のモバイルバッテリーを買い、後日泣きを見た経験があります。BoostMasterの詳細な仕様は分かりませんが、仮にQC3と同じ中身だとしても名前を変えてくれることで、私のような犠牲者を出さずに済むので、ありがたいです。

(それはそうと、外出先でも急速充電がしたいので、ASUSさんはBoostMaster対応のモバイルバッテリーを販売してください。欲を言えばZenPowerMax2とかZenPowerDeluxeとかそんな名前でQC3もといBoostMaster対応で、さらにPD対応の20000mAh級のをですね…)


カメラ性能は

カメラ構成は広角+超広角です。個人的には望遠の方が嬉しいですが、これはこれでダイナミックな画が撮れて面白いと思います。
作例というのもおこがましいですが、実際に取ってみた写真も追々追加していきます。


その他

ニッチな需要かもしれませんが、Zenfone4はWi-Fi経由のテザリング
出来ません。
ちなみにZenfone3Deluxe及び展示品のZenfone4ProはWi-Fi経由のテザリング
可能です。

取り急ぎ、大慌てでZenfone4および謎に大きな箱のレビューを書かせていただきました。Zenfone4についてはご購入の参考になれば、謎に大きい箱については楽しんでいただけたら幸いです。最後まで読んで下さり有難うございました。
(最終更新2017年9月24日2:10)