Pottal portal

Pottal(ポッタル)と申します。これは学生目線でガジェット(主にASUS)レビューするブログです。更新頻度は低いです。

ミドルハイで防水おサイフケータイなのにお値段3万円!脅威の市場破壊スマホOPPORenoAを「OPPO×ひかりTVショッピング共催のタッチ&トライイベント」で触ってきました。

おそろしいスマホでしたよ、ええ。もしももっと触っていたらノックアウトされていたくらいです。

と、いうわけで「Snapdragon710 RAM6GBとミドルハイな上に防水おサイフケータイFelica)なSIMフリーDSDVという唯一無二の強さを誇りながらお値段なんと税込み3万円台」という本当に恐ろしいスマホを「OPPO×ひかりTVショッピング共催のタッチ&トライイベント」で体験させていただきました、Pottal(ポッタル)です。

今回は、ひかりTVショッピングさん、OPPOさん、ASCIIさんのご厚意でこちらのイベントに参加することが出来ました。

peatix.com

 

早速ですが、イベントの感想やOPPO RenoAを触ってみた感想、OPPO RenoAの紹介やOPPOの方に聞いた裏話(なんでここまで低価格で発売出来たのかなど)を、PR記事ですので出来るだけ簡潔に書きたいと思います。いや、簡潔に書くことを意識しないと「文の多さは愛の重さ」だと勘違いして止まない私が延々と書き綴ってしまいますので...

と言うわけで次の項から、アクセル全開で書きます。一応、普段の記事よりは読みやすさを重視していますが、「スマホの感想が読みたいんだ!お前の作文はどうでもいい!」という方は目次機能を活用していただければなぁと思います。

また、イベント時間がとても短かったのとイベント貸出機で撮ったスクリーンショットが転送されていなかったため、普段よりふわっとした記事になっています。オッポジャパンさん、何卒ブロガー向けにRenoAのレンタルを...!

 

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目次 

 

イベント概要

イベント名:最新スマホがもらえる!OPPO×ひかりTVショッピング共催のタッチ&トライイベント

内容   :OPPO ReniAの体験会

開催日時 :2019年10月 8日(火)  開場 18:30/開演 19:00~21:00

開催場所 :原宿近辺にあるいい感じのレストラン

 

イベントの流れや感想など

 

18時45分会場到着。受付で手続きを済ませ、自席にて参加者用に渡されたOPPO RenoAをひとまず開演まで楽しんだ。

MicroSDカードが予めセットされていたり、端末のセットアップがされていたため電源を点けたらすぐに使える状態になっていたのは好印象。

画面内指紋センサや顔認証システムのセットアップなど家電量販店では試せないこともタッチアンドトライイベントでは試せるのが嬉しい。動画は撮り忘れたが、画面内指紋認証の速度は悪くなくストレスなく使える速度だった。それよりもむしろ顔認証成功時にいちいちスワイプしなければならない煩わしさの方が目立った。

会場内は雰囲気を重視したためか照明も落ち着いており、端末の写真を撮るには少し暗かった。

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あまりにもボケが強すぎて端末の紹介には使えないが、OPPO RenoAの美しさは伝わったかと思う。

(試行錯誤の例。極力明るく撮ろうとF1.8,SSは己の限界である1/50秒、ISOはトリミングすることも考えノイズを嫌い800まで下げた。やはりF1.8は無茶だった)

 

19時10分開演、OPPOプロダクトマネージャーの中川裕也さんのご挨拶とOPPO RenoAの紹介があった。

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日本人の端末購入重視点を分析し、「価格」「防水」「高性能なCPU」「カメラ」「おサイフケータイ」などにフォーカス、「日本のニーズに応えること」「普段使いに丁度いいスペック・機能があること」そして何より「手に取りやすい価格であること」を重視した結果、OPPO RenoAという市場破壊スマホが生まれたらしい。

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日本向けスマホなRenoA

 

「いろいろと余裕なスマホ。」であるOPPO RenoAは単にグローバルモデルをローカライズしたものではなく、完全な日本オリジナルモデルであるということも紹介された。

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聞くところによると、日本オリジナルモデルをこの価格で出すことに、(おそらく中国本社から)反対の声もあったらしいが、「手に取りやすい価格にすること」を強く主張し、この価格になったそうだ。ちなみに、そもそもこの価格まで抑えられた理由については「一問一答!OPPO社員の方にあれこれ聞いてみた」 の項で紹介する。

 

話を戻そう、OPPO RenoAは日本オリジナルモデルということで、日本で需要の高い「防水防塵」そして「おサイフケータイ」にも対応した。

 

ここまでローカライズしてくれたSIMフリースマホというのはそう多くなく、しかもここまで高スペックかつDSDVなのはOPPOスマホしか知らない。

これは必ず話題になるはず!と思っていたのだが、OPPO RenoAの姉妹機というか楽天モデルであるOPPO RenoA128GBの発表時にはあまり話題になっていなかったように見えた。

 

 

日本におけるOPPO知名度の低さというのはオッポジャパンも感じているらしく、今回はOPPO RenoのCMキャラクターとして指原莉乃さんを採用、OPPO Reno(リノ)に因んでとのことだが、このRenoAの衝撃的な価格、とセットでOPPO知名度を一気に上げていくつもりなのだろう。

 

スペックも「いろいろと余裕」なRenoA

さて、先述の通りOPPO RenoAは日本の端末購入重視点をしっかりと分析して生まれたスマートフォンであり、端末スペックも十分に高い。

スマートフォンの心臓部、頭脳とも言えるSoCにはSnapdragon710を採用、作業机であるRAMは6GBと、ミドルレンジスマホの中でもトップクラスに高く「いろいろと余裕のあるスマホ。」というキャッチフレーズにも頷ける。

特に、Snapdragon710を採用したのには驚かされた。

と、いうのも(特に日本にも来るモデルでは)ミドルレンジ級にはSnapdragon600番代、特にSnapdagon630,636,660が採用されることが多くPixel3aですらSnapdragon670を採用しており、私の感覚としては「ミドルレンジでSnapdragon636以上を採用していれば合格、Snapdragon660以上なら文句なしに快適」という認識だったためである。

また、RAMが6GBというのも「わかっている」と感じた。

スマートフォンのゲーム1つでRAMを6GB丸々使うなんてことはそうないため、例えばゲーミングスマートフォンであるBlackShark2の廉価モデルでもRAMは6GBに抑えられている。

では、RAMが多いことによる利点は何かと言うと、複数のアプリを立ち上げた時の快適さだ。

実際問題、RAMが4GBしかないPixel3XLを使っているとけっこうこの差を実感する。いくらSoCがハイエンドのSnapdragon845でも、いくらチューニングしようとAndroidでRAM4GBというのは必要最低限でRAM6GB以上が望ましい。

その点、OPPO RenoAはちゃんと分かっており「いろいろと余裕のあるスマホ」である。

オッポジャパンはしっかりと市場分析をしており、たしかに「同価格帯で」Snapdragon700番台でなおかつRAM6GBというのは日本のSIMフリー市場には存在しない。わざわざ同価格帯でと付けたのは、おそらく自社製品であるOPPO R17Proの存在があるからだろう。

現在、日本ではこの2機種のみが「Snapdragon700番台でなおかつRAM6GB」搭載機であり、スペックの面だけでも上手くニッチを確保出来ている。

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また、ハードウェアだけでなくソフトウェア面でもパフォーマンスに力を入れており、GAME BOOST2.0によってタッチ応答速度やフレームレートの底上げも可能らしい。具体的な数値を聞きそびれてしまったことが悔やまれるが、ゲーム需要にもしっかり応えていることが分かる。発表会中には触れられなかったが、実はゲーム中の着信対策もされておりゲーミングスマホとして先行するROG PhoneやBlackShark2をしっかり研究していることも分かった。もちろん、ゲーミングスマートフォンには遠く及ばないため全く同じようにとはいかないが、ゲームのグラフィックオプションなどを「最高」から「やや高い」「ふつう」などにすればゲームも快適にプレイ出来ることは間違いないだろう。そもそもゲーミングスマホであってもバッテリーを懸念して常に最高スペックでゲームをプレイすることは少なく、そう考えるとますますRenoAのコスパの良さが際立つ。もちろん、ゲーミングスマホにはゲーミングスマホの良さがあり、それを覆す程ではないが「いろいろ余裕なスマホ」であることは間違いない。

 

RenoAはカメラも良い

OPPOは東アジアとアメリカに開発拠点を構えており、日本(横浜)にもカメラの研究所があるという。だから何だという話ではあるが、OPPOはそしてRenoAはカメラにも力を入れている。

確かに、OPPOと言えば自撮りスマホというイメージが強く、以前ZenFone6の記事でも軽く紹介したがOPPOは昔、回転カメラを採用したOPPO N3と言う自撮りスマホを作っていた。

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OPPO N3の前身となったN1 画像はOPPOの公式サイト(http://oppojapan.com/brandstory/whatis/#history)より

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自撮りなOPPOだけあって、インカメラには2500万画素のイメージセンサ(SONY IMX576)を採用している。画素数だけでカメラの質が決まるわけではないが、1600万画素(SONY IMX398)のメインカメラよりも高画素なのは面白い。OPPOスマホでは当たり前のことかもしれないが、他社ではこの様な逆転現象はなかなか見ない。メインカメラがそのままインカメラになるZenFone6はともかく画素数が逆転するのはZenFone4Selfieくらいしか知らない。もちろん、私が不勉強なだけかもしれないがOPPOが自撮りに力を入れていることには変わりないだろう。

カメラのスペックについてもう少し説明すると、インカメラにはF値2.0のレンズを採用しAIが学習した800万パターンのデータから美しいセルフィー補正が受けられるらしい。

 

メインカメラはデュアルカメラになっており、メインカメラは先述の通りSONY IMX398を採用しレンズはF値1.7となっており、セカンドカメラは深度測定用の200万画素カメラとなっており、ポートレードモードなどで威力を発揮する。

また、メインカメラもAIの力を使ったシーン認識機能によって補正を受けられる。

ただし、このAIシーン認識は他社のものに比べると認識力が弱いのかもしれない。

実際、会場で出されたバーニャカウダを撮影した時に「フードモード」は働かなかった。バーニャカウダ以外は正しく認識したため偶然かもしれないが、他社の製品ではきちんと認識していたのと、タッチアンドトライの時間が短かったために印象に残った。

RenoAのAI認識は他社の...というかASUSのAI認識と違い設定でオフにも出来るので、すこし強めに(ご認識を恐れずに)判定しても良いような気がするのだが、こういうところで各社の考え方の違い、個性が見られて面白い。

 

さて、御託はここまでにしてそろそろ肝心の作例と共に感想を書きたい。

なお、はじめに断っておくが自撮りはしない(したとしてもブログには上げない)人間なのでインカメラの作例はない。せっかくインカメラにも力を入れている端末なため、自撮りのレビューが出来ないのは残念に思う。

もし今後OPPOさんが例えば仮にクアッドカメラなスマホのタッチアンドトライイベントなどを開催する際には、ポートレートモードや自撮り性能を確かめるためのモデルさんを会場に用意してくれるととても嬉しい。

おそらく自分以外にも自撮りを上げない人はいるはずなので、需要は少なくないと思うし読者の皆様にしたって冴えない人間の自撮りよりもイケメン美女の自撮りが作例になった方が嬉しいのではないだろうか。自分だったら喜々としてスマホを差し出して自撮り比較をしてもらう。

もちろん、もしもクアッドカメラのスマホが投入され、イベントに招待させていただけたらという仮定の話ではあるが。

 

RenoAの作例

撮りもしないインカメラの話はおいておいて、メインカメラの作例を紹介したい。

まずはバーニャカウダの作例だ。

 

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左上がRenoA,右上がiPhone8Plus,左下がPixel3XL,右下がROG Phone(フードモード判定)となる

葉物野菜の占める面積が大きかったからかRenoAではフードモードが適用されなかったが、ASUSのROG Phoneではフードモードとして正しく認識された。こうして比べてみるとRenoAが一番彩度が低く写っているが、カメラに定評のあるPixel3XLもそこまで鮮やかに写っているわけではないし気にする程ではないだろう。

 

続いては肉の作例だ。

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左上がRenoA(フードモード判定),右上がiPhone8Plus,左下がPixel3XL,右下がROG Phone(フードモード判定)となる

飯テロの中でも特に威力が高く大人気の肉はちゃんとフードとして認識された。

 こうして見ると明るく鮮やかなROG Phoneとどっしりと描くPixel3XL、そしてその中間でいい感じに描いているのがRenoAという感じがする。iPhone8Plusはちょっと暖色が強めで浮いており、色ののりも悪く(今回は)最下位な写りな気がする。

 

続いては暗所での作例である。

実のところ、先程の飯テロ写真も普通に撮るにはやや暗くカメラにとっては厳しい環境だったのだが、こちらはもっと嫌な相手である。

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左上がRenoA,右上がiPhone8Plus,左下がPixel3XL,右下がROG Phoneとなる

ぱっと見ではRenoA、大健闘である。そして別にiPhone8Plusのdisりをしたい訳ではないし流石に現行機種から2世代前なのもあるが、ちょっと衝撃的な結果となった。

また、真ん中の椅子の背を拡大してよく見てみるとディティールをしっかり描けていたのは10万円台のハイエンドスマホであるROG PhoneとPixel3XLだった。「このスマホは3万円でこっちのスマホは10万円クラスだから当然○○である」というようなことを言うつもりはないが、まあ細かいところまで見てしまうとRenoAはやや見劣りしてしまうのは事実である。

 

さて、Pixel3XLとRenoAは夜(夜景)モードも搭載されているのでそれらを適用させて撮影してみた写真がこちらとなる。ちなみに、ROG Phoneにもローライトモードという撮影モードがあるのだが、これはAIシーン認識でしか発動しなかったため今回は撮り比べられなかった。

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左がRenoA(夜モード)右がPixel3XL(夜景モード)となる

Pixel3XLと比べてしまうとどうしてものっぺりとした絵になってしまうが、明るさという点で言えば悪くない。
また、Pixel3XLに比べると「夜モード」(Pixel3XLでは夜景モード)の撮影時間が少し長くスマホを動かさず保持しているのが辛いが、そもそも夜モードを使わなくともそれなりに撮れる上に夜モードを搭載していないスマホだって少なくない。文句をつけるのは野暮というものだろう。

 

 

最後はポートレートモードの作例となる。もっとも対象は人ではない上に撮影距離も構図も統一されておらずあまり参考にはならないのだが被写体認識精度は感じ取れるかもしれないので一応掲載したい。

(主にポートレート撮影に望遠レンズを使うiPhone8Plusと微妙に画角が変わるPixel3XLに振り回されたためである)

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左上がRenoA,右上がiPhone8Plus,左下がPixel3XL,右下がROG Phoneとなる。すべてポートレートモードで撮影したものである

特筆すべき点こととして、ROG Phoneのポートレートモードは絞りを疑似的に調節できるため、F11相当で撮影した(あくまでソフトウェア処理でボケを調節するだけであって実際にレンズの絞りが変わるわけではない)
また、RenoAはポートレート専用レンズと組み合わせての深度測定、iPhone8Plusは望遠レンズとの組み合わせ、Pixel3XLは機械学習によるソフトウェア処理、ROG Phoneは超広角レンズとの組み合わせによってボケを演出している。

なお、(構図のせいでわからないので)iPhone8Plusを除き、正しく処理できたのはPixel3XLだけだったように思える。というのもRenoAとROG Phoneでは2番目に見える(写真真ん中)のランプの左下をよく見てみると対してレンズからの距離が変わらないはずなのに不自然にボケてしまっているからだ。

完全なるソフトウェア処理であるPixel3XLがしっかり被写体の輪郭を認識しているのに対し、デュアルカメラを使っており光学的には有里なはずのRenoAやROG Phoneでは正しく輪郭を処理できていないのには少し驚いた。RenoAの記事なのだが「おそるべしGoogleのAIパワー」と言わざるを得ない。

 

ちなみに、本当はワイングラスでもポートレートモードを試していたのだがじゃんけんタイムが始まってしまったため中途半端な撮り比べとなってしまったので掲載は見送った。もし、今後実機がレンタルされるようなことがあれば、とことん検証したい。

 

カメラについて総評すると、見比べない限りOPPO RenoAで撮った写真にはなんの不満も無かった。もちろん、上には上がおりそれらと比べてしまえば不満も出るが、だったら何十万も払ってそれを買えばいいだけの話であって、4万円もしないRenoAにそれを求めるのは酷だろう。むしろこの値段でよくここまで撮れたと褒めたい。なにせスマホで見る分には遜色ないと言っても過言ではない。ハイエンド機と並べて表示しないと分からないレベルなのだ。夜景も(実際に作例として撮ったのは暗所だが)あれだけ写れば文句などない。これに文句をつける人はA4サイズでプリントアウトするつもりなのだろうか。個人的には年賀状くらいまでなら十分これで撮れるとさえ思っているくらいである。

まあ、いくら褒めたとしても残念ながら同価格帯のスマホを持っていないためどれだけすごいのかを伝えることは出来ないので、あくまで「これに比肩しうる税込み3万円台のスマホが日本にあるのだろうか。」と言うに留めておくが、本当によく頑張っている。他社は3万円台でこの写りが標準になってしまっては困ると焦っているのではないだろうか。本当にそのくらい素晴らしい。

と、言うことでカメラについては以上である。

 

正直な話、これだけカメラが良く、しかもロケーションも夜の原宿と言うことで写真にはうってつけだったのだから、ちょっと街へ繰り出して夜景を撮影して見たかった。きっと素敵な写真が撮れたに違いない。

先程、自撮りやポートレート性能を試すためにモデルさんも呼んでほしいと書いたが、40人規模に対してモデル2人だと厳しいかもしれないが、交代制にして半数が夜景に行っている間にもう半数が人を撮るという感じにすれば撮影シチュエーションも稼ぎつつモデルの人件費も浮くのではないだろうか。まあ、イベント中に外に出すということは貴重品の管理や安全の確保、何より天候に左右されるので難しいのかもしれないが。

とにかく、RenoAのカメラが持つ可能性を十分に活かしきれていないと感じた。あるかどうかは分からないが、次のイベントではもっとたくさんの撮影環境を提供して貰えればと思う。特に、カメラに力を入れている端末であれば尚更である。

 

OPPORenoAのカラーは渋谷から、デザインについて

題の通り、OPPO RenoAのカラーは渋谷でアンケートをとって決定されたものらしい。

確かにこのブルーは若者受けしそうなカラーであるし、角度によって波のように光を反射させる加工も、色合いがブルーからグリーンに変わるのもトレンドを反映していて好印象だ。

もちろん、あまり派手なのを好まない人に向けて落ち着いたブラックも用意されており抜かりはない。

背面に関しての不満は指紋が目立つことと、LEDフラッシュのデザインくらいである。

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カメラモジュールとしてレンズと一緒に囲んでくれれば目立ちにくいものを、わざわざ色までつけて強調しているのが理解できない。アクセントのつもりなのだろうか。

 

前面は画面占有率91%とベゼルレスなデザインとなっており、ゼルレスはハイエンド機だけのものではなくなったのだなぁと関心した。

ノッチはインカメラくらいしかないため、最小かつデザイン的にも一番違和感の少ない水滴型となっている。

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RenoAの前面写真を撮り忘れたために恥ずかしながら公式サイト(https://www.oppo.com/jp/smartphone-reno-a/)から画像を引用した。ノッチを採用しておきながら壁紙上部を黒っぽくすることでノッチを隠す企業も多い中、OPPO RenoAは水滴ノッチを隠さないのは堂々としていて良いと感じた。デザインの一環として捉えているのだろうか。

アンチノッチな私としては下部ベゼルを削って(画面を下に移動させ)代わりに上部にベゼルを設けてインカメラを置けば、ノッチのない美しい画面に仕上げて欲しいところだが、各社がそれをしないということは技術的に難しいのかもしれないし、そもそもこの価格帯に要求することではないので、気にしないことにする。

 

OPPO RenoAのカスタマイズOS,ColorOSに慣れていないので、設定することが出来なかったが、もし機能としてノッチを隠せる(ノッチの左右に黒帯を表示してノッチを目立ちにくくする)機能があるのであれば積極的に活用したいと感じた。

 

RenoAは右側面に電源ボタンを、左側面にボリュームボタンを配置しているため、片手でスクリーンショット(電源ボタンとボリューム下を同時押し)を撮りやすい。Pixel3XLはスクリーンショットという観点からは最悪のボタン配置で、右側面にボタンがまとめられているうえに、電源ボタンが上でボリュームボタンが下に配置されてるので、どう頑張っても片手でスクリーンショットが撮れないのだ。もちろん、スクショの撮りやすさだけでスマホの全てが決まるわけでもないし、アプリなどを使い運用でカバーすることは可能なため、そこまで気にすることはないが何も考えずにスクショを撮れるのはありがたい。

また、スマホを何台も使う逸汎人だけかもしれないが、配置上電源ボタンとボリュームボタンを押し間違えにくいのも嬉しい。私はPixel3XLとROG Phoneを併用しているのだが、両者は電源ボタンとボリュームボタンの位置が逆のためしょっちゅう押し間違えるのだ。これは地味にストレスがたまる。

iPhone8Plusと同じボタン配置のRenoAではこういうことも起きないし、先述の通りスクショも撮りやすいので、個人的にはもっとこういう配置のスマホが増えて欲しいくらいだ。

最後のボタン押し間違え云々は参考にはならないだろうが、私にとってボタンの左右はスマホの快適さを左右する要素なので書かずにはいられなかった。

ちなみに、RenoAは3本指で画面をスワイプすることでスクショを撮ることも出来る。

ZenFoneシリーズに慣れた私にとってはナビゲーションバーのマルチタスクボタン長押しでスクショを撮る方が便利なのだが、何もないよりかは良いだろう。

 

どうやらスクショの話でだいぶ紙幅をとってしまったようなのでそろそろかっ飛ばしたい。簡潔に書くという宣言はどこにいったのだろうか。

 

RenoAの底部にはTypeCポートとイヤフォンジャック(3.5mmオーディオジャック)がある。

安価なのにきちんとTypeCポートを採用しているのは超好印象だ。ちなみにTypeCと同じく削られがちな5GHz帯(IEEE802.11ac)にもしっかり対応しており、それだけで私としては花丸をあげたい。もっとも、TypeCなだけでUSB 3.0ではないので転送速度は速くないのだが、そこらへんの妥協は許せる。むしろ、上手く選択と集中がなされており巧いと感じる。

また、ハイエンドスマホでありがちなイヤフォンジャック排除もRenoAでは行われておらずしっかり搭載されているのもありがたい。

 

OPPO RenoAのデザインに関しては以上である。

オタクとしては、せっかくのイベントしかも日本専用モデルなのだ、RenoAの分解展示やRenoAのプロトタイプ、デザインコンセプトアートなどが見てみたかったのだが、まあ会場の雰囲気にもそぐわなかっただろうし仕方ないが、FindXやReno 10x Zoomのようないわゆる「変態端末」やRenoAのような限定モデルが今後リリースされることがあれば是非ともお願いしたい。



と、中川氏の登壇内容に合わせてOPPO RenoAの紹介及び感想を書き連ねたがそろそろ、イベントについての話に戻したい。

とりあえず、こんな感じでおよそ10分間RenoAについての発表があり、その後指原莉乃さんがイメージキャラクターを務めるReno(リノ)のCMも披露された。

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youtu.be

 

CMの後はアスキースマホ総研のオカモトさん、スピーディー松岡さん、旅するノマド系ITライター中山智さん、そして「エモい」系インフルエンザーなえなのさんが登壇した。

内容を全て書くのは無理があるので御三方のトークは割愛し、なえなのさんの自撮り講座についてのみ紹介したい。



プロが教える自撮り講座 

自撮りの写真を1枚もアップせずに自撮りもすごいなどと言っても信憑性がないので、若手インフルエンザーなえなのさんによる自撮り講座やなえなのさんの語るOPPO RenoAの魅力について紹介したい。

 

さっそくだが、自撮り講座の一部を動画撮影したのでせっかくなのでご覧いただきたい。

片手で一眼レフカメラを構え写真を撮りつつ、もう片方の手で撮影したのでブレブレになってしまったが音声を聞くだけなら問題ないと思われる。

 

photos.app.goo.gl

ちなみに、撮影はPixel3XLで行いWindowsムービーメーカーで軽く編集をした。

 

Google photoの不調などで観れない場合はTwitterにアップした方を御覧ください)

 

 

要するに、自撮りをする際には「上からにこっと笑顔で撮る」撮ったあとは「盛りすぎない」のが大事らしい。

ということで、その自撮りテクを存分に発揮した作例(スライドの写真)がこちらとなる。

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スライドを撮影したものなのであくまで写真の質が大きく落ちてしまっている

 

確かに違和感ない仕上がりである。

ちなみに、インカメラ(JKの間では内カメと言うらしい)の強さがよく分かるのがこちらの写真(の写真)だ。

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左が外カメ(アウトカメラ/メインカメラ)、右が内カメ(インカメラ)で撮った写真だという。なお、スライドを撮影した写真なので画質が大きく落ちてしまっている

インカメでもと言うかインカメの方が明るく、雰囲気のある写真に仕上がっているように感じる。

 

自撮り写真だけでなく動画撮影機能もRenoAは良いとなえなのさんは語った。

具体的には、純正カメラアプリで動画の「一時停止撮影」が出来るのが若い子には良いらしい。

一時停止撮影とは、私が説明しやすいように適当に書いただけだが、要は録画の途中で一時停止をし、任意のタイミングで撮影を再開できるという機能だ。

普通の動画撮影だと、撮影を止めたら次に録る動画は別のデータとして撮影されてしまうが、RenoAだと停止(撮影終了)ではなく一時停止を選択することで、同じ動画データとして繋げることができる「らしい」(試し忘れたため断言することが出来ない)

 

これにより、例えばジャンプすることで次の撮影地に着地したり、カメラに手をかざして次のシーンに切り替わったりといった演出が可能になる。

もちろん、この手の演出自体は珍しいものでも何でもない。何が若者受けするかと言うとPCの動画編集ソフトやスマホの動画編集アプリを使用せずとも純正のカメラアプリで簡単に(そして無料で!)行える点だ。

(斯く言う自分もまだ20代前半なのだが)今時の若者はPCよりスマホの方が馴染みある、もしくはPCを持っていないというのも珍しくない。スマホで手軽に撮影から編集までこなし、SNSにアップ出来るというスタイルが彼らにとって魅力的なのだろう。

こういう、一瞬「え?」と思うナウなヤングの見えない需要に応えられるOPPOのアンテナ力と行動力には驚かされる。思えば「自撮りのOPPO」なので、若者の事情に詳しいのも驚くことではないのかもしれないが...

 

(ちなみに、同様の機能は昔SONYがやっていた気がするので機能としてはそう珍しくないのかもしれないが、そこをきちんと「ウリ」に出来るのはOPPOマーケティング力ゆえだろう)

 

じゃんけん大会

さて、自撮り講座のあとはひかりTVショッピングさんによるイベント恒例のじゃんけん大会が行われた。もちろん、その前に「超」が付くほど簡潔にひかりTVショッピングさんの宣伝があったのだが、宣伝内容についてはクーポンのコーナーで触れたいのでここでは割愛させていただく。

肝心のじゃんけん大会だが、残念ながら初戦敗退だった。RenoAゲットならず。

以上。

割愛した意味とはなんだったのだろうか。。。

イベント内容についても以上となる。特筆すべき点といえば、端末の初期化時にちゃんと写真がMicroSDカードに保存されているか確認していなかったため、あとで泣きを見ることになった人が何人かいたことくらいであろうか。斯く言う自分も写真はちゃんと移動したもののスクリーンショットを移動し忘れてしまい、この記事を書きながら泣いているところである。

 

OPPOイベント総評

イベントの「内容」はとても良く不満は無かった。が、内容が良かっただけに時間が短すぎたのがとても痛い。せっかくRenoAもイベントの質も悪くなかっただけに非常に残念であった。また、ロケーションの良さもイマイチ活かしきれていないように思えた。原宿なので場所代も安くはなかったはずである。ならば、単にいいレストランで美味しい料理を出してくれるお店です。で終わりではなく、RenoAの作例に原宿やその近辺のランドマークを使い(なんならSDカードにその写真を入れて)あとで参加者が他のスマホと比較できるようにしたり、あるいは(防犯上の都合で難しかったのかもしれないが)ちょっと散策してせっかくの原宿の夜景をRenoAで撮らせてみたり、と工夫があればなお良かった。

もちろん、これは私が他のイベントと比べてしまったから言えることなのだが、会場の雰囲気もイベント内容もそしてなによりRenoAが良かったので、なおのこと「もっとこうすればもっと良かったのに」と感じてしまった。

こうやって書いてしまうとイベントに不備不満があったかのように聞こえてしまうが、そんなことは一切なかった。くどいようだが、イベントは本当に良かった。タダで参加させていただいている身としては強く言えないが、本当は100点満点をとれる生徒が80点で満足していたら思わず何か助言したくなってしまう気持ちになってしまうのと同じである。もちろん、その子は本当に100点に興味がなくそれよりもボールを蹴っていたいのかもしれないし、それならそれで良いのだが。

長くなってしまった挙句、同じことしか言ってないがイベントの感想は以上である。



 

一問一答!OPPO社員の方にあれこれ聞いてみた

ここからは雰囲気を変え、一問一答形式でOPPO社員に聞いてみたことを紹介したいと思います。

私が、あまりRenoAをいじれなかったのも、美味しそうな食事をロクに食べられなかったのも、全てはこの一問一答とさっきの写真比較のためです。

メーカーの人にあれこれ聞ける機会というのは本当に貴重であり、自分としてはタッチアンドトライよりもこっちが楽しみでしたし、実際楽しかったです。

と、いうことで早速紹介したいと思います。

 

なんで、OPPO RenoAはこんなに安いの?見た感じ、大きな妥協なんて感じられないけど。

 

A.企業努力です。具体的には、世界シェア5位にまで登りつめたことによってパーツの調達力などが上がったというのが、原価的な意味では大きいです。また、例えば急速充電や高速通信、ワンセグなどを削ってコストを下げる努力もしましたし、何よりこのRenoAは「手に取りやすい価格にすること」を重視したので価格設定も頑張りました。

 

とのことでした。確かに、パーツを大量に調達することでコストはかなり抑えられるでしょう。

OPPOの方に確認したわけではありませんが、例えばディスプレイの仕様などを見るにグローバル展開もされているOPPO R17ProやR17Neoと同じものを採用しているように見えますし、F値2.0のレンズと2500万画素のイメージセンサという組み合わせのインカメラはR17Proで、メインカメラは構成だけでなくカメラ部分の縁取りも含めてR17Neoと共通に見えます。「すでにグローバル規模で大量に確保してあるパーツを上手く組み合わせたのでRenoAはハイスペックかつ日本オリジナルモデルなのに安く抑えられた」というのは十分にありえそうな話です。同じパーツなのか確認したわけではないので、あくまで「ありえそうな話」ですが。

 

正直、市場破壊な価格な気がするのですが、他社さんから怒られたり睨まれたり刺されたりはしなかったんですか?

 

A.グローバルでの適正価格を日本でもということで、今回はこういう価格にしました(なので他社さんのことは知らない)我々の企業努力の成果です

 

な、じゃあR15Proのあの価格はどういうわけだったのだろうか...

 

OPPO R15ProはRenoAよりスペックがかなり低いのにお値段は4万円近い差がある税別約7万と強気な価格だったが、それは適正価格ではなかったと?

 

A.R15ProはOPPOが日本上陸してから1年も経ってない頃に出したスマホであり、なおかつOPPO初のおサイフケータイということでまだ不慣れでした。また、7万という価格設定も他社に倣った価格でしたし、今とは状況が違いました。

 

とのことでした。まあ、分かる気もします。

 

RenoAは日本オリジナルモデルということで、ローカライズ力、言い換えればガラパゴス仕様に合わせてきた訳ですが、やはり行く行くはキャリアデビューを考えており、今回のそのための布石だったりするのですか?それとも本当にこの小さい小さい日本のSIMフリー市場のためにRenoAを?

 

A.キャリアデビューという点では今回、楽天モバイルさんの方にRenoA128GBモデルを納めています。他のキャリアさんからも声がかかれば是非という姿勢です。SIMフリー市場に関してはお客様の声を受け止めてそれに答えていきたいということでRenoAを出すに至りました。

 

今後、例えばハイエンドモデルにもFeliCaを搭載する予定などはある?

 

A.需要があれば考えていきたいです。



ColorOSのアプデ実績の無さが購入を躊躇う理由に挙げられているが、OSアプデのご予定は?

 

A.そうした声があるのも理解しています。セキュリティアップデートだけでなくOSのアップデートの方も頑張っていきたいです。

 

RenoA(リノ エー)の名前の由来は?AということはこれからB,Cと続いていく?

 

A.Renoはグローバル展開されているRenoシリーズから、Aは特に意味があるわけではありません

 

とのことでした。個人的には「Renoシリーズ」とは何か、Aに何も意味がないのであればせっかくの日本オリジナルモデルなのを活かしてReno Japanとかもっと日本向けをアピールしたネーミング案や名前がちょっと無味乾燥だなぁとかそういう意見は無かったのか聞きたかったのですが、時間が!あまりにも!無かったので! 

 

という訳で、「一問一答!OPPO社員の方にあれこれ聞いてみた」でした。

 

 RenoAは「買い」か。

あくまで短いタッチ&トライで感じた限りでは「買い」です。

というか、もうRenoAをべた褒めしてしまいましたね。懸念していたColorOSの使い勝手もタッチ&トライの範囲では問題ありませんでした。今回の短いタッチ&トライでは検証が出来ませんでしたが、事前情報でColorOSは通知系が弱いという話を聞いていたので、そこが少し不安ですしOSのアップデート実績も芳しくありません。そういったソフトウェア面では懸念は無きにしも非ずですが、それを考えても自分としては圧倒的に買いです。とりあえず、セキュリティーアップデートはありますしオッポジャパンも日本のユーザーがOSアップデートを望んでいることを把握しているようですし、何より楽天とはいえキャリア入りしました。

もちろん、キャリアスマホの仲間入りをしたからと言ってOSアップデートが保障されるわけではありませんが、ユーザー数も(サービス開始したばかりの楽天モバイルなので微妙ですが)これまで以上に増えますし所謂「売り逃げ」をしてしまえば信用に響きます。なので、少しは安心していいかなぁという判断です。

正直、普通の格安スマホであれば「格安スマホなんて1年で乗り換えるのでOSアプデなんて気にしない」と言ってしまうのですが、OPPO RenoAはオサイフケータイで、しかも性能もしっかりしているのでサブスマホとして長く使いたいと思わせるスマホでした。

そのため、格安スマホにOSアプデなぞ期待しない派の私としてもOSアプデを含めた購入後のサポートもしっかりして欲しいと思っています。

あ、あとバッテリーに関しては試せていないのでそこで少し評価が変わるかもしれませんが、まあまあ安心の3600mAhなので酷くはないでしょう。重さが170gを下回る軽さなのでバッテリー容量とのトレードオフと言えなくもないです。

 

まとめです。

OPPO RenoAはミドルレンジスマホの概念を覆すSnapdragon710という高性能SoCと安心の6GBRAMを搭載した「いろいろと余裕なスマホでした。防塵防水なので普段使いも超安心な上にDSDVなので音声SIMとデータSIMという組合せやメインSIMとmicroSDカードと言った柔軟な組み合わせが出来るという意味でも「余裕なスマホ」です。極めつけはおサイフケータイなので改札もお買いものも「余裕なスマホとなっています。これだけ「余裕なスマホ」なのに、お値段もお財布に優しい税込3万円台という、市場破壊な安さなのがとても嬉しいです。さらに褒めちゃいますと、TypeCポートも5GHz帯の対応もしており、まさに「今までの格安スマホの弱点をすべて克服したスマホ」と言っても過言ではありません。あとイヤフォンジャックですね。これでもかというくらいです。カメラも悪くない。もう何が悪いんだっていうレベルです。懸念していたOSも悪くはなかったですし、もう間違いなく最強の格安スマホと言えます。3万円台に敵なしはもう当たり前です。正直、格安スマホでは相手にならず中価格帯のPixel3aだけがライバルでしょう。もちろん、おサイフケータイという土俵で戦わなければもう少しライバルは増えますが、それでもOPPO RenoAが強いことには揺るぎありません。

もう、最高です。よくやってくれたオッポジャパン。サンキューOPPO!格安スマホ史に残る素晴らしさです。これだけ褒めたのでもちろん私は買います。

(2019年10月14日追記:ひかりTVショッピング様には大変申し訳ないのですが、内蔵ストレージの多い楽天モデルOPPO RenoA128GBを買おうとしたところ品切れで買えませんでした。不誠実はよくないですね、ひかりTVショッピングさんで買うべきでした)

ぶっちゃけますと、私はASUSファンなのですがRenoAはとても脅威的です。驚異で脅威、これはASUSもうかうかしてられないぞ、と強く感じました。

 

最後になりますが、ここで読者の方へのお得なクーポン情報と謝辞を。

まずはクーポンですね。

 

ポイント活用で実質1万6千円!RenoA買うならひかりTVショッピング!

 はい、という訳でクーポン情報です。

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クーポンコード「RENOPPO」で3000PTゲット!

 

で、各種キャンペーンがこちらです。私はクーポンやキャンペーンが苦手なので上手く使いこなせないのですが、皆さんは上手く使ってください。

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RenoA、ただでさえ安いのにクーポンやキャンペーンでハチャメチャに安くなっていますね。d払いは人によっては使いにくいのかもしれないので除外しても1万6000円で買えます。

 

私、実はコスパが良いスマホって言葉があまり好きではないんですが、このスペックで実質1万6千円ということでRenoAはコスパも最強ですし、価格を考えなくても唯一無二のスマホなので強いんですよね。

言い方はちょっと悪いかもしれませんが、「まともなスペック」でDSDV防塵防水おサイフケータイSIMフリースマホってRenoAしかないんです。いや、まともなというか、デレステ3DリッチやPUBG最高設定でごりごりゲームをしたいというようなゲーマーな人以外にとっては、十分にハイスペックで64GBの内蔵ストレージ以外は本当に「いろいろと余裕なスマホ」です。

と、言うかですね、そういうゲーマーはiPhoneかゲーミングスマートフォン一択です。何普通のスマホでゲームしようとしてるんですか。ただ文句言いたいだけだろうと。それとスマホキッズ、ことRenoAに関してはおサイフケータイを搭載したスマホを比較に出しなさい。

 

話がそれましたが、RenoAの内蔵ストレージが気になるようでしたら、内蔵ストレージが128GBな楽天モバイルモデルもございます。もっとも、在庫があるかは怪しいところですが…

 

ちなみに私は楽天モバイルの「無料サポータープログラム」でRenoA128GBを買うつもりだったのですが、落選モバイルした挙句RenoA128GBが売り切れてしまいWで悲しみに暮れてます。泣きっ面に蜂、落選モバイルに在庫切れ。

…いや、ひかりTVショッピングのご招待なのに楽天で買おうとしたことを告白してしまって大丈夫なのでしょうか。まあ、取り扱っているモデルが違いますしセーフですよね?

逆説的に、スポンサー様に脅されてこの記事を書いているわけではないことがお分かりいただけたかと思います。

 

兎にも角にも、OPPO RenoAは人気のようなので、64GBモデル(普通のRenoA)の方も発売後は在庫が怪しいので気になる方はお早めに!是非ひかりTVショッピングで!

と、いうことでPR記事らしく(多分、PR記事ですよね?)嘘偽りない宣伝もしたので最後に謝辞を。

 

まずは、オッポジャパンさん、そしてひかりTVショッピングさん、最後にASCIIさん、この度はご招待くださりありがとうございました。

イベントに関して所々厳しいことも書いてしまいましたが、これも全てRenoAとイベント内容が良かったからであります。だからこそもったいなかった、書かずにはいられなかったのであります。本当にイベント時間が短過ぎです。逆にあえて短くすることでヤキモキさせてRenoAを買わせようという策略なのかと疑ってしまうくらいです。

なので、今後例えばクアッドカメラなOPPOスマホのタッチアンドトライイベントなどがありましたら、もしくは望み薄かもしれませんがガンダムのようなエーススマホが、日本上陸するようなことがありましたら、是非ともイベント時間はたっぷりとっていただけると嬉しいです。

関係者の皆様、本当にありがとうございました。


そして、最後までお読みくださりありがとうございました。

 

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