Pottal portal

Pottal(ポッタル)と申します。これは都内某所家賃3万円以下のアパートに住む大学2年生が、細々と学生目線でガジェット(主にASUS)レビューするブログです。更新頻度は低いです。

ZenFone5を約4ヶ月使ってみた感想とZenFone4との比較

この記事は2018年5月25日に書き上げたものの、公開する気になれず放置していたものに写真を追加し加筆修正を加えたものとなります。そのため、一部に時系列の乱れや文章の捻じれ等があるかもしれませんが、ご了承ください。

ASUS Japanのこちらの企画

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ASUS愛(AI)を見せつけろ

https://www.asus.com/jp/event/backto5/


で、ZenFone5(ZE620KL)をいただいたので喜びを噛み締めつつレビューさせていただきたいと思います。

前回の記事でタッチ&トライ時の感想は書いたので、今回は実生活に基づいたレビューや感想と、前作ZenFone4との比較を書いていきたいと思います。また、ZenFone5zに関しても主にゲーム性能に関して軽くですが触れたいと思います。
 ※開封の儀and初期設定等の様子はこちらの写真を御覧ください。

http://pottal-motty.tumblr.com/post/178409378392/zenfone5略式開封の儀

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Zenは健在!ZenFone5のデザインについて

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公式サイトの画像
http://pottal-motty.tumblr.com/post/178409484842/zenの象徴は背面いっぱいにギラギラと広がっており持つ人を選びそうなデザインとなっていますでも不

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やはり目を引くのは背面いっぱいに広がる同心円、Zenの象徴とされているこちらのデザイン、今回は指紋センサーを中心としていて、デザインの邪魔になりがちな指紋センサーを巧くアクセントに変える手腕は見事です。まあ、かなりギラギラしていてこれが禅か?と思わなくもないですが… ブラックはともかくシルバーは持つ人を選ぶかもしれませんね。
そして、もう一つ目立つのがスクリーン上部に居座るノッチ。嫌なら隠せばいいじゃないと言うわけか、日本上陸時に「ノッチを隠す」機能を実装しました。HuaweiのP20やOPPOのOnePlus6ではすでに実装されているので、それに倣った形となります。
ちなみに、この「ノッチを隠す」をオンにしても写真や縦動画再生時にはノッチが主張してきますので、私個人としては中途半端だなぁと思っております。また、ノッチに感じては後でもう少しだけ触れたいと思います。

ZenFone4とどこが変わった?ざっくり比較

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ZenFone5とZenFone4のスペック比較表

カタログスペックを見る限り基本的には微々たる進歩です。
幸いなことに二度の幸運に恵まれZenFone4とZenFone5の両方をASUSJapanからいただいているので、カタログスペックだけでなく実生活に基づいて比較してみたいと思います。

カメラについて:スペック的には微々たる変化、でも実際は...?

さて、とりあえずZenFone4との比較です。

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前回の記事でも触れましたが、ZenFone5のカメラはスペック的には僅かに上がった程度ですがHDRの効きやAIカメラによるシーン最適化により、カタログ以上の向上を見せています。

http://pottal-motty.tumblr.com/post/178410444387/zenfone5とzenfone4の撮り比べです

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http://pottal-motty.tumblr.com/post/178410939987/zenfone5のaiカメラは場合によっては控えめに表現することがありシーン調節機能のないzen

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また、その証左という訳ではありませんがDxOMark総合90点という高評価です。昨年、U11が90点をとったことで大きく盛り上がったことを思うと、1年遅れとは言えASUS、大健闘ではないでしょうか。

顔認証+背面指紋センサの組み合わせは大正義!

個人的に「ZenFone4との一番大きな違い」と感じているのが、この顔認識システムです。背面指紋認証と顔認識のコンビは最強で、端末の再起動時や「セキュリティの追加のためにはパターン認証してください」と表示される時以外は、パターン認証を使うことがないです。また、「持ち上げてスリープ解除」と組み合わせると、すっと持ち上げて画面を見るだけでロックが解除できます。万が一顔認証が通らなくても背面の指紋センサーに指を押し当てればロックが解除できるので、顔認証しか生体認証がないスマートフォンよりも実用性が高いですし、肝心の顔認証の精度もそれなりに高く9割方成功します。また、認証速度も気にならない実用的な速さですが、ZenFone5zはそのZenFone5よりさらに認証が速いです。
それよりか問題なのが「持ち上げてスリープ解除」で、これの認識率が低いのでもっぱら指紋センサをタッチしてそのままロックを解除するか、ZenUIおなじみの「ダブルタップでスリープ解除」をし顔認証という感じです。
話はそれますが、この「ダブルタップでスリーブ解除」をオンにした時に気になるのがポケットでの誤作動。ZenFone5では新たに「ポケットモード」が実装されたためポケットに入れている時(近接センサが何かに遮られている時)には、タッチしても反応しないようになっています。地味にありがたいですね。ZenFone2が現役の頃、ポケットで誤作動しスクリーンショットまみれになったのも遠い過去の話となりそうです。

http://pottal-motty.tumblr.com/post/178409578657/地味に怖いポケットでの誤作動もこのポケットモードを使えば防げますこれで手帳型ケtースを買う理由

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有機ELに迫る液晶とそれに食いこむノッチについて

画面の方はというと、こちらも大進歩…というか、個人的にはカメラより違いが分かりやすかったです。明らかに色域が広くなっており色も鮮やかです。特に驚いたのが黒の発色で、2年前のスマホとは言え有機ELのZenFone3DeluxeやZenFoneARに匹敵する程です。この2台それぞれ10万近くするので、流石にショックです。液晶も侮れませんね...むしろ、こんなに鮮やかなら、焼付きの心配がない液晶がいいという人もいるのではないでしょうか。まあ、もちろん液晶には変わりないので斜めから見たらそれとすぐ分かりますし、黒の発色も有機に近づいたとはいえ暗所で見ればバックライトで照らしてる感がでます。

http://pottal-motty.tumblr.com/post/178635229902/左からzenfonear-zenfone5-zenfone4

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そして、画面について触れたならそこに鎮座するノッチについても、触れざるを得ません。そもそも、私はノッチ否定派なので、ZenFone5でノッチについて考えなければならないこと自体がショックなのですが...
と、言うことで、ノッチに触れると言っておきながらこのノッチ、隠してしまいました。前回の記事でも軽く触れた通りASUS JapanはZenFone5日本投入時に「ノッチを隠す」機能を実装しました。この機能をオンにするとノッチの左右に黒い帯が表示されノッチが目立たなくなります。とは言え、ASUS純正アプリ「ギャラリー」で写真や動画を表示する時は全画面表示されノッチが出てしまうのですが...
でもまあ、ノッチの左右をステータスバーに充てることが出来るため、「今までの画面にステータスバー専用の画面が追加された」と考えればまあ納得は出来ます。

 

ZenFone5は残念ながら3Dゲームに適さない

ゲーム性能についても、前回軽く触れましたがZenFone5はオススメしません。ZenFone5のSoCがSnapDragon636に対しZenFone4の方が660とやや上なため、まだ、値下がりしたZenFone4の方が幸せになれます。そもそもSnapDragon800番台以外はゲームに不向きなのでZenFone4とZenFone5のどちらがゲーム向きとかそういう話自体がナンセンスなのですが...
と、いうことでゲームをするならiPhoneの最新モデルもしくはベンチマーク国内最強のZenFone5zを強くオススメしているということを念頭に読んでいただけると幸いです。
と、散々に貶してしまいましたがもちろんゲームが全くプレイできないわけではありません。ZenFone3無印より性能は上がっているのでスペックをそこまで要求しないゲームなら普通に動きます。ドン勝つはプレイしたことがないので分かりません(レビューを口実に始めちゃおうかなぁとは思っています)が、デレステは3D&タッチ音ありでもギリギリカクつかずに動きますが、絶対安心とは言えません。3Dリッチ&観客の影ありだともう駄目です。(当たり前の話ですが)2D軽量でしたら、音ズレノーツ抜けカクつき一切なく快適にプレイできます。
MVも3D軽量なら問題ありませんし、3D標準でも多少のカクつきがある程度です。
また、バンドリに関してはAndroid8.0にアップデートしたZenFone4では音割れとカクつきでロクにプレイできなくなったのですが、不思議なことにZenFone5では普通にプレイできました。
繰り返しになりますが、ZenFone4の方が性能的には上ですし、Android7.1.xのときは普通にプレイできたと記憶しているのでおそらくAndroid8.0にしたことが原因でしょう。後のアップデートで改善されることを願います。
 追記:現在は修正され普通にプレイすることが可能です(2018/09/24)
このように、Androidではバージョン等によっても音ゲーがプレイできなくなることもあるのでアップデートの際は細心の注意を払い、人柱の報告を待ち、各アプリの動作状況をググってからアプデするようにするのが賢明です。
(もちろんiOSでもありえますが可能性としては、せいぜい数十種類しかないiOSの現行端末より、把握できないくらい種類の多いAndroidの方が細かい不具合が起きやすいのは当然ではないでしょうか。)
ここまで事あるごとにAndroidはゲームに不向きと言っておいてなんですが、艦これやSteamなどAndroidでしか動かないゲームもあるので、一概には言えないのが悩ましいところです...

追記:艦これはFlashからHTML5へと移行したため該当箇所を修正しました(2018/09/24)

ちなみに私はゲームを快適にプレイしたいがために、それだけのためにiPhone8Plusを買いましたし、グラフィックを楽しみたいため、いくつかのゲームはZenFoneARを使っています。

ZenFone5のレビューでiPhone8の宣伝をするのは気が引けますが、一応iOS端末のゲーム性能を示すための動画を用意してみました。こちら、左上から左下にかけてZenFone5z、ZenFoneAR、ZenFone5、右上から右下にかけてiPhone8Plus、iPhone6sPlus、ZenFone4となります。あくまで、FGOに限っての話ですが、ZenFone5zはiPhone8Plusに遠く及ばずiPhone6sPlusでようやく互角の周回性能となります。



だいぶ、話が脱線してしまいましたが、ZenFone5はライトなゲームをライトに楽しむ分には全く問題ないです。それどころか、ASUSの独自機能GameGenieも進化しておりiPhoneのような、内部音源を記録する画面録画が出来るようになりました。あまり上手く説明出来ないのですが、ZenFone3、ZenFone4シリーズの画面録画は、録画の際にマイクを用いて外部の音を録音することしか出来ませんでした。そのため、(実況プレイをする人にとっては良いのかもしれませんが)単に記録をしておきたいユーザーにとっては不便極まりない仕様でした。しかし、ZenFone5ではマイクだけでなく、内部音源を音源として選べるようになり、iPhoneの「画面収録」のようなことが出来るようになりました。

http://pottal-motty.tumblr.com/post/178412432967/zenfone5からは画面録画時に内部音源が使用可能になりましたこれでかーちゃん今録音中だから静

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うーん、説明が下手ですね。すいません。基本的に大きな進化はそこだけで、ZenFone4から実装されたマクロも健在ですしバックグラウンドで動いている余計なアプリをタスクキルして負荷を軽くすることも可能です。


ZenFone5zは国内最強のゲーム性能!

また、6月15日に発売されたZenFone5zの方は国内で正規販売されているAndroidの中では最もゲームに適しているスマートフォンと言えそうです。
まず、第一にAnTuTuベンチマークが27万というiPhoneXや8シリーズ、そしてキャリアモデルAndroidを上回る性能を誇ります。とはいえ、先の動画の通りベンチマークが全てではないのでアプリによってはiPhone6sPlusにも負けますが…
追記:iPhoneXsシリーズはAnTuTu36万という驚異のスコアを叩き出しています。(2018/09/24)

http://pottal-motty.tumblr.com/post/178412731927/zenfone5zはantutu27万antutu平均では26万となっており2018年9月現在

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第二にイヤフォンジャックがあります。
第三に先述の通り、GamaGenieのおかげでゲームプレイ中は通知OFFや画面収録、バックグラウンドアプリのキルなど、ゲームに最適化することが可能です。

 

また、デレステの方も3Dリッチでしかもオプション増々にしても余裕でヌルサク動きますし、もちろんMVも同様に最高の設定で楽しむことができます。下手したらiPhone8Plusよりも快適に動きます。
バンドリも問題なくプレイすることが可能です。

ZenFone4に引き続き、オーディオのカスタマイズ性はなかなか

音ゲーについて触れたので、ついでにオーディオについても少し書かせていただきます。
ZenFone5のスピーカーはZenFone4に比べて36%大きくなり、NXP Smart AMPを搭載することでステレオサウンドが強化されました。まあ、普段はイヤフォンを使うのであまり恩恵がないのですが…あと、ASUS独自のサウンドシステムSonic Masterが4.0から5.0にアップデートされました。これが何なのかよく分かっていないのであまり深くツッコミませんが…
また、ZenFone3シリーズからハイレゾ再生に対応しており、ハードウェアとしてもなかなかのスペックを備えています。また、ソフトウェアとしても
AudioWizardというイコライザーアプリがプリインストールされており、イコライジングはもちろんのこと、ZenFone4の時にリスニングプロファイルを調節する機能が追加され(イコライザー調節とは別に)自分の耳に合わせて調節することが出来るようになりました。ZenFone5でもそれは引き継がれており、自分好みに音をカスタマイズすることが出来ます。が、自分の調節が下手なのかイヤフォンプロファイルが駄目なのかわかりませんが、リスニングプロファイルをオンにすると、音が篭もると言うか遠のくような感じがするのでオフにしています。
また、このAudioWizard、巷では(ZenFone4の場合)オフにした方が音がいいと不評らしいですが、私の耳は飾りなのでZenFone4、5共にAudioWizardで好き勝手にイコライザをいじってます。
そう言えば、今回猛プッシュされていたAI機能はオーディオウィザードまで出張って来ませんでしたが、それこそ、AI機能を使ったリングトーンみたいに周囲の音や聴いている音楽の種類に合わせて音量やイコライザーの微調整くらいしてくれてもいいような気がします。いや、でもまあ、下手にごにょごにょ弄られても鬱陶しいだけなので別にいらないかもしれませんが...
蛇足ですが、今回付属しているイヤフォンZenEarPro、Proという名前の通り?ハイレゾに対応しており、ZenFone3DeluxeやZenFoneARなどに付属していたハイレゾ対応のZenEarSに比べて音圧が上がっているとのことでした。相変わらず手元で音量調節が出来ない残念仕様ですが...

ZenFone5の目玉機能AIについて

正直なところAIか?という気がしますが、各種AI機能について書き連ねたいと思います。

AIカメラでカタログスペック以上の写真に

まずはASUSが一番推しているAIカメラについて
一番力を入れているであろうAIカメラはなかなかの出来と言えそうで、少なくとも普段使いの際に特に不満を覚えることなくつかうことができます。また、カタログスペックではZenFone4から微々たる進化という感じですが、実際に撮り比べてみるとAIカメラの恩恵を感じることができます。また、AIのアシストがない時の写真は、そのうち記事にするつもりです。
論より証拠ということで、まずは以下の写真をご覧ください。各写真、はてなブの容量対策のためにTumblr経由となっております。また、カメラの比較については後日詳しくやりたいと思っています。
また、AIカメラのシーン認識能力の高さもまずまずで、時々フードを犬と認識したり葉っぱと認識する程度で、誤認識は極僅かです。ただ、そもそも認識しないというのが度々あり、そういう際に自分でシーン選択が出来たらなぁという気持ちはあります。HuaweiのAIシーン認識は認識力が低い(ような気がします)代わりに手動でシーン選択ができるので、そこら辺に各社のスタンスが見えるような気がします。

http://pottal-motty.tumblr.com/post/178635913242/zenfone5のaiだって完璧ではないのでごく稀にミスをしますとはいえ今まで撮った2143枚の

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AIカメラで飯テロ性能は大幅アップ!花も綺麗に!

食事はより美味しそうに花はより鮮やかに、自然に盛れています。
正直、シーン自動認識補正するスマホカメラの中には盛り過ぎて、「キツい」ものもありますが、少なくともフードとフラワーに関してはいい仕事をします。散々、「飯マズスマホ」と揶揄されていた頃とは違いますね。いや、飯ウマとか本来そういう意味じゃないんですが(歴代ZenFoneに関してもマニュアル撮影をすればそれなりに美味しそうな写真を撮ることができます)

 

http://pottal-motty.tumblr.com/post/178411040687/zenfone5がフードモードで撮影した飯テロ写真

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自然な青空、やや強い緑

そして、歴代ZenFoneシリーズでも物議を醸していた(と勝手に思っている)青空の発色も自然な発色に近づいたと言えそうです。緑は結構発色強めですが、まあ許容範囲というか少なくとも「うわ、彩度上げすぎ」と思うほどではないです。

http://pottal-motty.tumblr.com/post/178411102522/zenfone5のaiカメラがちょっと張り切りすぎちゃった例でも破綻はしていないため軽く調節すれば

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便利そうなAI充電!

便利そう...そう、規則正しい生活をしてる人には便利そうです。私は割りと不規則な生活をしているせいか、いつまで経ってもAI充電の恩恵を受けることができませんでした。オンにしてるはずなのに、バッテリー推移を見る限り普通に充電されてます。また、このバッテリーケアというのがよくわからず困っています。ただ、「注意」と出るだけなので、どうしろと?と言うのが正直なところです。せめて、具体的なアドバイスをくださいって感じです。

電話がかかってこないのでAIリングトーンに出番なし

題の通りです。すいません。

ZenFone4とZenFone5買うならどっち?

さて、長々とZenFone4との比較をしてきましたが、皆さんならどちらを買いますか?
基本スペックではSnapdragon660を搭載したZenFone4の方が上ですが、ZenFone5のSnapdragon636でもブラウジングSNSなどの普段使いでは全く問題ないどころかお釣りがくるレベルです。正直なところ、デレステの3DやFGOなどのマシンスペック(特に3D性能)を要求するようなゲームをやらない限りは大差ないと言えますし、そもそもそういうゲームをするならZenFone4ProやZenFone5zなどSnapdragon8xx系を買うべきです。また、バッテリーの持ちなら画面の小さいZenFone4の方が有利です。
逆にそれ以外の性能に関してはZenFone5の方が上になります。
と、いうことで正直なところ特にこだわりが無ければ「どちらでもいい」というのが両方持っている私の意見で、賛否分かれるノッチと、人目を引く背面のデザインのZenFone5か、カメラもフラットで(ZenFone5に比べれば)落ち着きのあるデザインのZenFone4か、デザインの気に入った方を選んでいいと思います。
ZenFone5の顔認証+指紋認証の組み合わせは想像以上に便利ですが、ZenFone4に比べると値段が高いです。うーん、本当にそれくらいですね。あとは、少しでもきれいな画面を楽しみたいならZenFone5です。というか、全体的な満足感はZenFone5の方が高いので、その差にいくら払えるかが選ぶ基準になるのかなぁと、どちらを選んでも基本的には後悔しないはずです。